今週の為替の動き 2007年3月11日(日)
昨日は初めてFXセミナーなるものへ行ってまいりました。
インターネットがこれだけ発達して、独学の環境が整っている中、
博学な方の講義を受けるのは非常に新鮮で、かつためになりました。
で、その後、懇親会。
で、昨日はメルマガさぼってしまいました。(笑)
あなたは、フィボナッチ・ナンバー(orフィボナッチ級数)って知っていますか?
テクニカル分析を勉強したことがあれば知っている方も多いと思います。
13世紀にイタリアの数学者であるレオナルド・フィボナッチによって紹介されたものです。
ここで問題です。(よくある問題ですが・・)
1)1つがいのウサギが産まれました。
2)つがいのウサギは産まれてから2ケ月後から、
毎月1つがいのウサギを産むとします。
3)さて、1年後、ウサギは何つがいになるでしょう。
当然、”途中で病気で亡くなった””犬に襲われた”は無しですよ(笑)
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このフィボナッチ級数は、後のエリオット波動理論の基礎にもなっています。
今回のドル円、クロス円のリトレースメント(どこまで戻すか)
で使って見ようと思います。
※今日はチャートのおまけにも載せていますよ。ぜひ見てください。
リンスでトリートメントでは無いですよ。RE-TRACEMENTです。(笑)
続きは、編集後記で、、、
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では、今回もよろしくお願いします。
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにしています。
クリックしてみてください。
pdfファイルです。

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印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
先週を振り返って、今週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、118.28付近で終了。
週初、中国人民銀行総裁が、人民元の変動幅を拡大すると表明し、
市場は円キャリートレード解消の動きが拍車(円高へ)されました。
やはり、(中国と仲が良い)ポールソン米財務長官が来る前の
おみやげ発言だったなのではないでしょうか。
その後、株価の戻しとともに、キャリー解消の動きも一服、
週末9(金)の米国雇用統計
では、先週の復習行ってみましょう。
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3/5(月)24:00
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2月のISM非製造業景況指数の発表でした。
前回59で、予想は57.3で結果はさらに悪く54.3でした。
本来ならもっと下がるのでしょうが、
米株式市場が開始から堅調に推移したためでしょうか?
あまり、悪い反応が見られませんでした。
ただ、その後、やはりドル売りに傾斜して行くことになります。
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3/6(火)22:30
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4Qの非農業部門労働生産性(確報値)の発表でした。
(速報値が、2、5、8、11月、改定値(確報値)が3、6、9、12月発表です)
先月発表された速報値は、予想2.0に対して結果は3.0%と好結果でしたが、
今回予想は、1.8%と(前回、かなり高かったので)下げていました。
そして結果はさらに悪く1.6%となりました。
一方、単位労働コストは、先月2.1%上昇予定に対して1.7%でしたが、
今回確報値予想は3.1%増と上げており結果も6.6%と良好でした。
市場は労働生産性の悪値に素直に反応し、一時的にかなりドルは下げましたが、
この日も序盤からの米株式市場が堅調なのと、(これはアゲの推測ですが)
単位労働コストも良かったことで、その後、じわじわとあげていくことに
なったと思います。
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3/6(木)24:00
1月度製造業受注指数の発表でした。
先週の(製造業の多くを占める)耐久財受注の悪結果を見ていて悪くなる確率が高いと思っていましたが、
前回2.4%で、今回予想は直前さらに悪くなり−4.5%で、結果はさらに悪く−5.6%となってしまいました。
素直にドル安に振れましたが、一時的なものでした。
やはり先週は米株式にかなり(円安)影響を受けました。
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※ちなみに夜中のバーナンキFRB議長の質疑応答は、
先日の話題を呼んだグリーンスパン氏の
「米経済のリセッション確率は3分の1」
発言に対する考えが聞ける
と思い注目されていましたが、実施されませんでした。
<用語解説> ・・・ リセッション
一時的な景気の後退局面をあらわします。
景気の循環の一局面で、好景が中断し「生産活動の低下」「失業率の上昇」が生じる現象で、さらに進むと不況(ディプレッション)となります。
米国では実質GDPが2四半期以上連続で減少したらリセッションになった目安としているとも言われています。
やばいじゃん。
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3/7(水)22:15
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2月のADP雇用統計の発表でした。
今回予想は10万人に対して5.7万人の結果となりました。
同時に前回の12.6万人も12.1万人へ下方修正されました。
一瞬ドル売られましたが、反応なしに近かったです。
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3/7(水)28:00
ベージュブック(地区連銀経済報告)の発表でした。
前回「大部分の地域で経済は緩やかに拡大」が、
今回「大半の地区が緩やかな景気拡大、”一部で鈍化見られる”」へと変更。
でも、注目の住宅市場に関しては、前回とほぼ同じニュアンスだったので、
さほど為替には影響ありませんでした。
※ここでも、雇用に関しては、明るい見通しが示されましたね。
「大部分の地区で雇用が一段と拡大、熟練労働者は逼迫」

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3/7(水)29:00
NZ(ニュージランド)政策金利の発表でした。
予想どおり、7.25%⇒7.50% でした。
やはり、こういう(小さくて、資源の無い)国は、
短期に資金を集める必要があるからでしょうか。。。
でも、長期的に見ると・・・・ ですね。
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3/8(木)21:45
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21:00のBOE(英国:ポンド)政策金利の発表(5.25%据置予想)
に引き続き、ECB(ユーロ)政策金利の発表でした。
3.5%⇒3.75%は折込済み。
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とは言え、利上げすると一時的にクロス円上昇(ユーロ高、円安)要因
となります。
※ユーロ/ドルも上昇要因となります。
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と先週書いていましたが、まったく逆の動きをしました。
織り込み済みで、材料出尽くし系だったのでしょうか。
すいません。 もっと精進せねば・・・(汗)
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3/9(金)22:30
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1月の貿易収支の発表でした。
せっかく改善してきていたのに、年末分として前回は悪い結果となりました。
前回−612億ドルで、今回予想は−598億で、結果は−591億ドルでした
今回は、(まだ)1月末時点での値なので、
原油安とドル高(プラス要因)と、
輸出が伸びていない(マイナス要因)ことが理由で改善するのではないでしょうか。
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<以下、参考値の更新です>
7月: 予想 −655億ドル 結果 −680億ドル ↓
8月: 予想 −668億ドル 結果 −699億ドル ↓
⇒ 改善するのでは、と言われ、最悪で下げ(ドル安)ました。
9月: 予想 −660億ドル 結果 −643億ドル ↑
10月: 予想 −633億ドル 結果 −589億ドル ↑
⇒ 一昨年前の夏以来の改善
11月: 予想 −594億ドル 結果 −582億ドル ↑
12月: 予想 −595億ドル 結果 −612億ドル ↓
1月: 予想 −598億ドル 結果 −591億ドル ↑
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予想どおりか、予想より改善されているとドル高要因です。
※対中赤字は増えているので、こちらはドル安要因として要注意です。
前日のポールソンの中国での公演内容もできればチェックです。
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3/9(金)22:30
同時に2月度雇用統計(非農業部門雇用者数)の発表でした。
前回11.1万人と下げで、今回予想も9.5万人と下げていましたが、
結果は9.7万人。
同時に、12月度(16.7⇒22.6)、1月度(11.1⇒14.6)が大幅上方修正されました。
※先週のメルマガでもチョコっと触れましたが、グローバル化も進む中で、雇用統計取るのってむずかしんでしょうね。実際にはもっと成長していると思います。
直近の3ヶ月を平均すると15.6万人になります。
雇用拡大の目安が15万人なので、この数値は非常に重要です。
素直に市場は反応しました。ドル高へ。
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6(火)の非農業部門労働生産性は少々下げましたが、単位労働コストは大幅上昇。
また、今回の雇用統計の内訳として、失業率も4.6%⇒4.5%と低下し、平均時給も改善しています。
先日のグリーンスパン前FRBの「米経済のリセッション入りの可能性」発言も払拭され、安心感が広がったと思います。
来週は、また強いドル復活となるのでしょうか。
治安も回復(?)してきてるみたいだし。。
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今週の、エンサークルの話
先週のメルマガで、以下のような話をしました。
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エンサークルは(常勝を謳っているので)損切しないことが前提ですが、
今回ドル円やクロス円でポジション持ってた人に比べて、
最近エンサークルで勧められてたユーロ/●●のポジなら、
今回の(含み損の)影響はかなり少なかったと思います。
アゲは(ドル円やクロス円下げ止まって、あがり始めたら)
(また、8(木)ECB政策金利発表前に)
乗り換えるかも知れません。
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週初の(人民元の変動幅拡大から始まった)円高の加速で、
ユーロ/●●が下がり差損ゼロになったので買い戻し、
同時に下がったクロス円(ポンド、豪)に、全面的に移動させました。
すでに、全て決済しましたが、今週かなり抜けました♪♪♪♪♪
今週もう一度、ドル円、クロス円参入に関しては、各経済指標の結果と
フィボナッチ試行で様子見しますが、
再度、エンサークルもトライしてみようと思います。
アゲとしましては、
まだまだ良いタイミングだと思います。
読めばわかります。
◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード
一回、当たると、元なんてすぐとれちゃいますからね。
今でも、これに従うと、かなり余裕で待てるのではないでしょうか。
あくまでも自己責任でのお願いです。。。
(また、証拠金の額にもよるのは言うまでもありません・・・)
・・・かろうじて、損切ではなかったので、、常勝と言えるか(汗)
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◆3月4日の週の米ドル円 超短期為替予想
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先々週の世界的な株式市場下落の損を補填するために、
ヘッジファンドを中心としたキャリー解消の動きも一服したようですね。
先週の動きを見ていると、やはり、円安トレンドは変わっていないみたいです。
トレンドが変わらないと言うことは、今後、どこまで戻すか。
が重要になってきます。
※そこで、最初にフィボナッチの話をした次第です。
でも、今週は週初に日本側でのGDPや物価指数関連の発表があります。
予想より良い値がでると、また、円高に振れる可能性もあります。
しっかりリスク管理しながら、
上手に押し目を拾っていきましょう。
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3/12(月)08:50
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日本の4Q(10月−12月)GDP(確報値)の発表です。
実質GDP(国内総生産)の前期比は、
先月の速報値は1.2%と改善し、今回確報値予想も1.2%です。
また、前期比年率は、
先月の速報値は4.8%と改善し、今回確報値予想も5.1%です。
改善はしていますが、よほどより良い数値で無いかぎり、
先月ほどのサプライズ(円高)は無いでしょうが、
予想どおりかそれ以上で、若干円高に振れる可能性が高いです。
参考までに、またまた(古いですが)
前回までの結果を紹介しておきます。(by 内閣府)
(1ページで見やすいですよ。)
過去のGDP
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3/13(火)21:30
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2月の小売売上高の発表です。
総合は、前回0.0%で、今回予想は0.3%増です。
1月後半から原油価格が戻していたので数値自体は上がるでしょう。
この時期、小売売上高の値が良いのは、
ドル高要員です。
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3/13(火)23:00
1月の企業在庫の発表です。
前回0.0%で、今回予想は0.1%増しです。
こちらは、そんなに為替に影響しないと思います。
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3/14(水)21:30
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2月の輸入物価指数の発表です。
前回1.2%減でしたが今回予想は0.7%に改善しています。
輸入時点での物価水準なのでインフレ動向の先行指標となります。
前回のFOMC議事録では、
まだインフレ・リスクがなお支配的としていますので、
利下げ観測が後退し、ドル高要因となります。
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3/15(木)21:30
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2月度生産者物価指数(卸売物価指数=PPI)の発表です。
先月は、総合指数(−0.6)、コア(0.2)でした。
今回予想は、総合指数(?)、コア(0.2)です。
コアが前回、予想とも0.2であれば、そんなに影響は無いでしょう。
同時に、
2月度NY連銀製造業景気指数の発表です。
前回は24.4と大幅改善となりましたが、今回予想は18.0です。
下がってはいますが、値そのものは悪くはないので、
予想どおりだとあまり影響は無いと思います。
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3/15(木)22:00
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1月度ネット長期TICフロー
前回はまさかの156億ドルで、今回予想は514億ドルです。
詳細が出ないとなんともいえませんが、
今時点で、先週末の貿易赤字の−591億ドルをファイナンスできていないので、
ドル安要因です。
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3/15(木)25:00
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2月度のフィラデルフィア連銀指数の発表です。
前回0.6と大幅下落し、今回予想は4.5と戻しています。
前回の下落で製造業セクターの改善の見方は信頼を落とし、
今後も生産縮小の可能性が警戒されています。
予想以下だとドル安要因です。
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3/16(金)21:30
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2月の消費者物価指数(CPI)の発表です。
総合は、前回は0.2%で、今回は0.3%改善です。
程よい改善となり、ドル高要因でしょう。
結構、この指標は重要です。
インフレに関する重要指標でもあるため、もし予想より高いと
来週21(水)のFOMCへの追加利上げ論も出たりして、
ドル高要因となります。
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3/16(金)23:00
3月度ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)の発表です。
前回91.3で今回予想は90です。
1月後半からエネルギー価格の下落も落ち着いて(むしろ上昇して)
いるので、若干低下していますが、
雇用統計も良かったし、依然、米国の消費は堅調だと思います。
90は、許容範囲内でしょう。
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ではでは、今日はこの辺で。
投資は自己責任で!
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今日も、
ここまで、読んでいただいてありがとうございます。
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ウサギのつがいの問題。ちょっとむずかしかったでしょうか。
1)まず、最初に産まれた「つがい1−1」。合計=1
※つがいに「つがい1−1」という名前をつけました。
2)1ヶ月目はそのまま「つがい1−1」。合計=1のまま
3)2ヶ月目は「つがい1−1」が、「つがい2−1」を産みます。
1つがい増えて、合計=2
4)3ヶ月目は「つがい1−1」が、「つがい3−1」を産みます。
1つがい増えて、合計=3
5)4ヶ月目は「つがい1−1」が、「つがい4−1」を産みます。
また、「つがい2−1」が、「つがい2−2」を産みます。
2つがい増えて、合計=5
6)5ヶ月目は「つがい1−1」が、「つがい5−1」を産みます。
また、「つがい2−1」が、「つがい2−3」を産みます。
また、「つがい3−1」が、「つがい3−2」を産みます。
3つがい増えて、合計=8
う〜ん。もうついていけな〜い。頭の老化が進んでいる。。。
これは、高校時代(あの頃は元気だった、今も元気。ん?どうでもいい)
に習った数列じゃ〜。(ユークリッドの互除法)
1⇒1⇒2⇒3⇒5⇒8⇒13⇒21⇒34⇒55⇒89⇒144⇒233
答えは233つがい。
要は、隣り合った数字を足すと次の数字になるというものです。
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これを無限に続けて行くと、、
前と次の数字の比率は1.618倍に限りなく近づいて行きます。
また、前の数字は次の数字の0.618倍に限りなく近づいて行きます。
さらに、(当然と言えば当然ですが)0.618の逆数は1.618です。
(1/0.618 = 1.618と言うことです)
また、
前の前の数字は次の数字の0.382倍に限りなく近づいて行きます。
(円安)トレンドが変わらない限り、
最終的にこれら値に近づいて(戻して)行く手法を、
フィボナッチ・リトレースメントと言います。
よく用いられる数値が、38.2%、50%、61.8%戻しです。
もう少し詳しく知りたい人は、ここを見てください。
いろいろ値を入れて遊べます。
あなたもフィボナッチのリトレースメントを体験してみよう!
他のクロス円でも、値を入れてやってみるといいのではないでしょうか。
アゲの今日の”おまけ”も参考にしてくださいね。
※当然、テクニカルでやる場合は週足、移動平均、ストキャも見てね。
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日本の株式でも、
半値(押し)戻し、3分の1(押し)戻し、3分の2(押し)戻しという言葉もあり、リトレースメント手法はさまざまあります。
でも、為替は欧州文化を無視する訳には行きませんので、
こういうお勉強もまた、いいのではないでしょうか。
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ちなみに、アゲには姉貴がひとりいて、現在教師をやっています。
学校にはうさぎ小屋があり、うさぎのオスとメスは絶対いっしょのオリには入れないそうです。
それはなぜか。
年に数回、うさぎ小屋の大掃除があり、その時だけオスとメスをいっしょにするそうなのですが、(ほんの15分程度だそうです)
大掃除の何ヶ月か後には、うさぎの数は倍増しているそうです。
やはりか弱い動物は繁殖力が強いのでしょうね。
変なオチですいません。(笑)
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またまた、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。