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今週の為替の動き 2007年3月4日(日)


最近、大規模なコールセンターを構築するお仕事もやってるアゲです。

何人か大連からも来ていただいて手伝ってもらっています。

知ってます?

今、アメリカでは、

例えば、ドライブスルーなんかでハンバーガーを頼む際、

マイクに向かって、いろいろ注文しますよね。

あれって、実はコールセンターと同じ仕組みで電話になっていて

(もちろん、通信料の安いIP通話)

注文を聞く相手(電話先)は、実はインドのアルバイト。

インド側で注文を聞きながら、内容をコンピュータにINPUTする。

それが、アメリカ側の元のハンバーガー店に伝わり、

即座に、お客様に注文の品をお渡しできる。

注文内容が間違う確率は、アメリカ現地で雇うアルバイトより格段に少ないそうです。

バイト代も米国内のほぼ3分の1。

当然、これらのインド(現地)の雇用は、米国の統計には表れません。

それでも米国(内)の雇用統計は良い値が出てきています。

自動車と住宅事情以外はかなり良いと思うのですけどね。。。

さて、今週の為替はどのような動きになるのか・・・

どんどん進むグローバル化とフラット化。

やっぱり英語は必須なんですかねえ。

では、今回もよろしくお願いします。

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◆先週を振り返って、

先週の動きをチャートにしています。
クリックしてみてください。

pdfファイルです。(なんと、ひとマス1円の幅ですよ!)

FX外国為替の今週の予想2



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印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。

先週を振り返って、今週のトレンドを読み解きましょう。

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先週は、116.77付近で終了。

ここのところ米国経済指標も良くない状況が続いているとは言え、

先々週で、ビッグイベント(特に、円高要因)は収まったので、

先週からは、ゆっくり円安へ・・・・・と思いきや。

中国での大暴落に端を発し、

いっきょに、キャリー解消が来ましたね。

・中国政府が「資本利得税」を導入するかも。(政府は、即否定)

・上海総合株価指数が3000の大台に乗った(目標達成感利益確定)

 まあ、いずれにしても、バブルですから・・・

また、今週は、一般的に安心(油断)があったかも知れません。

まだまだ、米景気、イラン情勢も・・・要チェックですね。

それでは、先週の復習、行ってみましょう。

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2/26(月)14:00
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日銀政策会合議事録が公表されましたが、

やはり、今回の2月分のではなく、利上げをしなかった1月分だったので

無反応でした。

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2/27(火)22:30
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1月度耐久財受注高の発表です。

前回3.1%増、今回予想3.0%減で、結果は7.8%減。

変動率の大きい輸送機器(航空機)を除いた値も、

前回、2.3%増から予想0.3%減に対して3.1%減。

この指標の値はいつもブレが大きいので有名ですが、

ここまで悪いと、さすがに下げます。

耐久財受注

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2/27(火)24:00

2月消費者信頼感指数の発表です。

前回110.3で、今回予想は110.0で、結果は112.5。

消費者信頼感指数 

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同時に、

2月のリッチモンド連銀製造業指数の発表でした。

前回−11、今回−10でした。

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同時に

1月度中古住宅販売件数の発表でした。

先月は622万件で、今月624万件予想で、結果は646万件。

住宅ローン会社の破綻が相次ぐ中、値が高かったので

他の指標も良かったこともあり、

安心材料となり、ドル高要因となりました。

<豆知識>

※住宅ローン会社破綻が、悪要因として取り上げられますが、

 今、米国で問題になっているのは、あくまでも、

   低所得者向けの住宅ローン(サブプライム)のことを言っています。

   低所得者の方が、住宅の値上がりを見込んで、

   当初、金利部分のみのローンを払っていればよかったのですが、

   その期間が終わり(当然ですが)元本+金利分のローンを払う必要が

   出てきた。そこで払えなくなり、焦げ付き⇒住宅ローン会社の破綻。

   の構図となっているのです。

 一般的には、普通の住宅ローンへの波及は心配されていません。

   ⇒それで「住宅市場の最悪期は終わった」にもなっているのです。

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******  先週の予想  ********
耐久財受注で下げたら、ドル買うと、24時関連の指標発表で、
少しは抜けるかも知れませんね。
******  先週の予想  ********

少しですが、予想どおり抜けましたね♪

でも、全体的なキャリー解消の流れは収まりませんでした。

中古住宅販売件数

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2/28(水)22:30
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米ドル弱い中での

4Q実質GDP(改定値)の発表でした。

G7前の1月31日(水)の速報値では予想を上回る3.5%の発表で、

発表直後はドル高に振れました。

今回改定値の予想は2.3%へとかなり下方修正されている中で

結果は2.2%とさらに下げました。

直後、変な(上昇の)動きがありましたが、結果的に下げました。

GDP国内総生産 

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2/28(水)23:45

2月シカゴ購買部協会(製造業)景況指数の発表でした。

ここ半年くらい下げ続きで、前回はじめて50を割ってしまい、

かなりのドル売り要因だったと思います。

今回予想は50.0で、また50を割ると。。と言ってましたが、

(最近、米自動車関連、悪いから・・)

やはり、割ってしまいました。

ただ、直後の下げから戻したのは、以下の構成要素の値が良かったからでしょう。

雇用:前回42.8 ⇒ 今回50.6

※この結果は、来週の肝となる、9(金)の雇用統計の発表(直前)の動きにも影響してくるので覚えておいてくださいね。

シカゴ購買部協会景気指数

  ====================
2/28(水)24:00

12月度新築住宅販売件数の発表でした。

前回112万件で、今回108万件の予想で、結果は93.7万件。

今後の追加利上げ、利下げ論に関する重要な指標でしたが、

(季節的な要因が影響したとは言え)だめでしたね。

新築住宅販売件数 

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この後、FRBのバーナンキ議長の議会証言があり、

(基本は、先月と同じ内容だったけど)かなり戻しました。

※ここで、個人的には、118で底かな?とは思ったのですが・・・

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3/1(木)22:30
====================

1月の個個人所得・個人支出の発表でした。

今回は一服と思いきや、

個人所得は前回0.5%、予想0.3%に対して結果は1.0%。

個人支出は前回0.7%、予想0.4%に対して結果は0.5%。

と良い値でした。

個人所得・個人支出 

====================

同時に発表された個人消費支出(PCE)

特にエネルギー(原油)と食品を除いたPCEコア・デフレータも、
今回、注目されていました。

前月比は前回の0.1%を上回り予想は0.2%で結果は0.3%UP。

また、前年同月比は前回2.2%で、予想は2.3%で結果も2.3%UP。

いずれもコアは良い値でした。

物価の上昇に関しては、インフレリスク懸念(利上げ)につながるため、
先週の消費者物価指数(CPI)も予想より高かっただけに、
このPCEコアが予想より高いと、ドル高要因となります。

でも、なかなかドル安傾向に勝てませんね。

PCEコア・デフレータが前年同月比2.3%UPなんて・・・

普通だったら、激上がりじゃないの・・・

トレンドって、怖いですね。

個人消費支出(PCE)

====================
3/1(木)24:00

2月のISM非製造業景況指数の発表です。

前回49.3で、今回予想は50で、結果も52.3と良い値。

同時に発表された、1月度の建設支出は、

前回−0.4%で、今回予想は−0.5%で結果は−0.8%。

こちらは、ISMが勝ってドル高へ。

※でも、建設支出が悪いのは「住宅関連は底打ち」を否定するので、
 後々効いてきます。(注意)

  ただ、
28(水)の、シカゴ購買部協会(製造業)景況指数同様、

構成要素の雇用の値が、前回49.5 ⇒ 今回51.1

と良い値でした。

※この結果も、来週の肝となる、9(金)の雇用統計の発表(直前)の動きにも影響してくるので覚えておいてくださいね。

  ISM非製造業景況指数

  ====================
3/2(金)8:30
====================

日本の1月度の全国消費者物価指数(CPI)の発表です。

前回(前年同月比)0.3%で、今回予想は0.0%で結果も0%。

生鮮食品を除いた指数も、

前回(前年同月比)0.1%で、今回予想も結果も0.0%でした。

ほとんど影響なしでした。

消費者物価指数(CPI) 

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3/2(金)24:00
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2月度ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)の発表でした。

前回下げて93.3で、予想93.7で、結果は91.3。

その後、ドル安となって行きます。

※どちらかと言うと、

 その前の渡辺財務官が、急激な円高に対する懸念を示さなかった

   ことによる下値安心感の方が強いですね。

ミシガン大消費者信頼感指数

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為替はトレンドに逆らうのが一番いけないことです。

また、長期でみて大きな損失を避けるのが一番大事です。

今回は、まだまだドル円、クロス円とも底値感が出ていないです。

また、来週の米国経済指標も予想はあまりよくないです。

下値を追う(買う)場合は、自分の残証拠金を良く考えて、

幅を開けて分散して買うことをお勧めします。

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またまた今回も「エンサークル」紹介させてもらいます。

買うかどうか悩まれている方もいるかと思います。

アゲとしましては、

本当、今がグッドタイミングだと思います。

読めばわかります。(待ち幅を広げてやりましょう)

◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード

一回、当たると、元なんてすぐとれちゃいますからね。

今、これに従うと、かなり余裕で待てるのではないでしょうか。

あくまでも自己責任でのお願いです。。。
(また、証拠金の額にもよるのは言うまでもありません・・・)

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エンサークルは(常勝を謳っているので)損切しないことが前提ですが、

今回ドル円やクロス円でポジション持ってた人に比べて、

最近エンサークルで勧められてたユーロ/●●のポジなら、

今回の(含み損の)影響はかなり少なかったと思います。

アゲは(ドル円やクロス円下げ止まって、あがり始めたら)

(また、8(木)ECB政策金利発表前に)

乗り換えるかも知れません。

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3月4日の週の米ドル円 超短期為替予想

───────────────────────────────────

今週の焦点は週末9(金)の米国雇用統計でしょう。

今後の米国景気動向を占う重要な指標です。

また、今週は、6(火)カナダ、7(水)豪、8(木)NZ、英国、ユーロの

政策金利の発表もあります。

(エンサークルの人は、ユーロ動向は要チェックです)

--------

後、先週から、ドル安(円高)トレンドとなっていますが、

今、円買ってるのは、(世界的な)株安で損失が膨らんだ欧米のヘッジファンド。
⇒欧米時間帯にドル円下げる傾向が強い

逆に、円の上昇を(少なからず)押さえているのは、日本の個人投資家と輸入業者。
⇒日本早朝時間帯はドル円戻す傾向

前者の勢いが強いのは明確ですが、以下のような傾向はありますね。

前日、かなり下げて終わっていると、朝一は円安へ。

また、16〜17時くらいまで上げていると、18時以降、円高へ。

まあ、今後の株価の戻し程度にもよるとは思いますが・・・

--------

後、ついに、ポールソン米財務長官が、今週日本にもやってきますね。

メインは中国(対中貿易赤字)ですが、、(ドル安要因)

--------

最後に、当然、米国経済指標や、
イラン(東隣のアフガニスタン)関連のニュースも要チェックです。

http://fx.lohaf.com/img/afghanistan-map.jpg

雪解けとともに、ついに始まってしまうのか。。

(以下、ニュース記事へのリンクなのでいずれ切れます)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000013-san-int

やはり当面円高(ドル安)は続くのか・・・それともいったん反発か。

では、今週もよろしくお願いします。

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3/5(月)24:00
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2月のISM製造業景況指数の発表です。

前回59で、予想は57.3です。

この地合のもと、週初からあまりよくないですね。(ドル安要因)

9(金)に雇用統計を控えているので、内訳の雇用の指数も重要です。

予想を下回るようなことになれば、ドル売りとなります。

ISM製造業景況指数 

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3/6(火)22:30
====================

4Qの非農業部門労働生産性(確報値)です。

(速報値が、2、5、8、11月、改定値(確報値)が3、6、9、12月発表です)

先月発表された速報値は、予想2.0に対して結果は3.0%と好結果でした。

今回予想は、1.8%と(前回、かなり高かったので)下げています。

また、単位労働コストは、先月2.1%上昇予定に対して1.7%でした。

ただ、こちらの今回確報値予想は3.1%増と上げています。

今回、(米国利下げ観測が高まっている中)こちらの方が重要です。

--------------------------------------------

単位労働費用(コスト)が高くなる。
 ↓
インフレ懸念
 ↓
追加利上げ観測 ← 重要!!(今、利下げ観測たかまってるから)
 ↓
債権利回りが良くなる
 ↓
米に資金流入
 ↓
結果的にドル高要因

====================
3/6(木)24:00

1月度製造業受注指数の発表です。

前回2.4%で、今回予想は−1.5%です。

先週の(製造業の多くを占める)耐久財受注の悪結果を見ていると、

悪くなる確率が高いですね。

3ケ月連続増加してきた後の、マイナス。ドル安要因です。

製造業受注指数 

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3/7(水)22:15
====================

2月のADP雇用統計の発表です。

前回の結果は12.6万人と良い結果となりました。

今回予想はまだ出ていません。

ここの予想はホント当てにはなりませんが、良い値が出ると

週末9(金)の雇用統計の結果の参考にもなります。  

====================
3/7(水)28:00

ベージュブック(地区連銀経済報告)の発表です。

一時は底止まり感が出た住宅市場も、また最近燻っていますし、

どれだけソフトランディングに自信を持った内容が出るかですね。

21(水)のFOMCでの利下げ、追加利上げの方向性を決める重要な発表です。

ベージュブック

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3/8(木)21:45
====================

21:00のBOE(英国:ポンド)政策金利の発表(5.25%据置予想)

に引き続き、ECB(ユーロ)政策金利の発表です。

3.5%⇒3.75%? かなり利上げは織り込まれているとは言え、

利上げすると一時的にクロス円上昇(ユーロ高、円安)要因となります。

※ユーロ/ドルも上昇要因となります。

 ⇒エンサークル(購入者)やってる方は、幸せwin!の大橋さんの
  パートナーメールのチェックも忘れずに。

====================
3/9(金)22:30
====================

1月の貿易収支の発表です。

せっかく改善してきていたのに、年末分として前回は悪い結果となりました。

前回 −612億ドルで、今回予想は、−600億ドルです。

今回は、(まだ)1月末時点での値なので、

原油安とドル高(プラス要因)と、

輸出が伸びていない(マイナス要因)ことが理由で改善するのではないでしょうか。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
<以下、参考値の更新です>

7月: 予想 −655億ドル  結果 −680億ドル

8月: 予想 −668億ドル  結果 −699億ドル

⇒ 改善するのでは、と言われ、最悪で下げ(ドル安)ました。

9月: 予想 −660億ドル  結果 −643億ドル

10月: 予想 −633億ドル 結果 −589億ドル

⇒ 一昨年前の夏以来の改善

11月: 予想 −594億ドル 結果 −582億ドル

12月: 予想 −595億ドル 結果 −612億ドル

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

予想どおりか、予想より改善されているとドル高要因です。

※対中赤字は増えているので、こちらはドル安要因として要注意です。

 前日のポールソンの中国での公演内容もできればチェックです。

貿易収支 

====================
3/9(金)22:30

2月度雇用統計(非農業部門雇用者数(非農業就業者数))の発表です。

前回11.1万人で、今回予想は10万人と下げています。

前回1月度は、11.1万人(予想14.5万)と下げましたが、

同時に、11月(15.4⇒19.6)、12月度(16.7⇒20.6)が大幅上方修正されました。

貿易収支の結果とのからみもありますが、

発表直後はドル安に振れても、その後、状況がどうなるかを見極める必要があります。

雇用に関しては、7(水)のADP雇用統計の値も参考にする必要がありますが、

(上記、先週の復習に書いてありますが)

以下の指標の内訳の雇用の部分がかなり改善しています。

・シカゴ購買部協会(製造業)景況指数(雇用:前回42.8 ⇒ 今回50.6)

・ISM非製造業景況指数(雇用:前回49.5 ⇒ 今回51.1)

したがって、予想より、良いのではないでしょうか。

あなたはどう思われます?

雇用統計(=非農業部門雇用者数) 

====================

ビル・クリントン大統領(1993−2001)時代の副大統領を務め、

2000年に惜しくもジョージ・ブッシュに敗れたアル・ゴア。
(確か、得票数では勝ってたんですよね)

当時彼の企画した”情報スーパーハイウェイ構想”に刺激されて、

インターネットが爆発的に普及したことはあまりに有名です。

また、(株をやっている人は、良くご存知だと思いますが)
ナノテクノロジーにも興味を示し、この言葉を世界的に有名にしたのも彼と言われています。

ちなみに、マグマ大使のTVに出ていたゴアはこの人ではありません(笑)。

またゴアは、約20年前にNYタイムズによるベストセラー書籍リスト入りした

地球の環境保護を訴えた『地球の掟』の著者でもあります。

今、また『不都合の真実』の映画の主演をして超話題の人になっています。

先日のアカデミー賞授賞式でもオスカーを2部門で受賞してましたね。

この映画の中でも地球温暖化に対して警鐘を鳴らしています。

一般庶民には隠された状態で、温暖化は想像以上に進んでいるんでしょうね。

ぜひ見たいものです。この映画。

こんな人が大統領になっていれば、

米国の京都議定書からの離脱も、9・11もなかったのか・・・

でも、こんな人になってもらっちゃあ困る人もワンサといるのが現実の世界。

来年はいよいよ大統領選。

ドル円の一番大きなサイクルは大統領選の周期と同じ4年と言われています。

大統領選(中間選挙も)の時(前)はドル安になるのが一般論です。

今年は、、、まだまだ円安トレンドが続いて欲しいものです。

※ちなみに、ゴアは記者に対して来年の選挙への再立候補はきっぱりと否定していました。

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今日も、

ここまで、読んでいただいてありがとうございます。

ではでは。

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