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今週の為替の動き 2007年2月11日(日)


ドイツのエッセンで開催されたG7も

円安への直接言及もなく無事閉幕しました。(見えてましたね(笑))

でも、後の記者会見のシュタインブリック、尾身さんの意見がどう響くか・・

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ドイツのエッセンと聞くと、

日本ハムのあらびきウィンナー(シャウエッセン)を思い浮かべるのは

アゲだけでしょうか。

シャウは観る(英語のshow)、エッセンは食べ物、食卓だそうです。

そう、エッセンは「食卓、食べ物」という意味なのです。

別に意味はありません・・(照)


エッセンは、ドイツの西部にある街で、

(観光地ではなく)普通のビルが立ち並ぶビジネス(工業)都市です。

国際ゲームフェアなんてのも開催されます(ボードゲーム中心ですが)。


本当、ドイツの方はソーセージ好きですものね。

ビールに抜群に合うし♪


と言いながら、アゲはドイツに行ったことはないですねえ。

ヴァイツェン・・・上手そうですねえ。


でも本業の会社の仲間と、沢内の銀河高原ビール工場に、

よく温泉入りがてら行くアゲです。 ・・・ 今年はダメか。。

工場のできたてのビールと、雪見温泉は最高です。

いくらでも飲めます。(酔)

あれれ? 脱線脱線。最近飲み食いネタに行っちゃってる。。

では、今日もよろしくお願いします。

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◆先週を振り返って、

先週の動きをチャートにして解説しました。
クリックすると別ウインドウ(pdfファイル)で拡大します。
FX外国為替の今週の予想2


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印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。

先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。

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先週は、121.69付近で終了。

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2/5(火)24:00
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1月のISM非製造業景況指数の発表でした。

前回56.7で、予想は57で、結果は59でした。

先週発表された雇用統計も過去2ヶ月が情報修正されるなど、

雇用も良く、住宅価格も下げ止まり、原油価格の低下などの理由で

消費は堅調になっていることが反映されていることがわかります。

好結果になったのですが、週初からの円安懸念傾向から

ユーロ安につられ ⇒ クロス円 安 ⇒ ドル安

の流れを変えることができないという動きでした。

※原油価格に関しては、米国の暖冬から1月半ばには1バレル

 50ドル前半になっていたのですが、1月中旬以降の北東部の

 寒波で、現在は一時60ドル代をつけるにいたっています。

   ⇒今後、若干、(経済指標への影響として)注意は必要です。


  翌日、ポールソン米財務長官から、円安容認的な発言があり、

一時的に円売りが起きたものの、朝方に向けて再度買い戻される

格好となりました。

その後(日本時間)朝方にかけて、120円を割ったところで

(個人投資家を中心に押し目買い意欲は旺盛)円買戻しは一服。

その後、欧州時間から円売りへ・・・

ISM非製造業景況指数

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2/7(水)22:30
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(よほどのサプライズでない限り)あまり為替に影響無いとは思いますが、
今週は、発表される経済指標が少ないので書いておきます。

4Qの非農業部門労働生産性(速報値)でした。

(速報値が、2、5、8、11月、改定値が3、6、9、12月発表です)

今回予想は、2.0%と良い上に、結果も3.0%と好結果でした。

ただ、単位労働コストは、2.1%上昇予定に対して1.7%でした。

一時的にドル売りとなりましたが、結果的に誤差でした。

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単位労働費用(コスト)が高くなる。 (今回低くなった)
 ↓
インフレ懸念
 ↓
追加利上げ観測
 ↓
債権利回りが良くなる
 ↓
米に資金流入
 ↓
結果的にドル高要因

※今回、この逆だったわけです。

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朝方7:00に、オーストラリア(RBA)の政策金利の発表でした。

予想どおり6.25%据置でした。

CPI低下が主な要因です。

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2/8(木)14:00
====================

日本側で景気ウォッチャー調査の結果(現状、先行き)が発表されました。

現状判断は、前回48.9に対し47.2

先行き判断に関しては、前回48.9に対し50.9と好悪混在でした。、

昨日からの円売り安心感から、円売りが続くことになります。

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21:00に、英国(BOE)の政策金利の発表でした。

予想どおり5.25%据置でした。

据え置きの時は、声明文は発表されません。

※こういうのと比較すると、日銀の(情報提供)透明性は高いのでしょうね。

前回に引き続き、追加利上げを見込んでた向きもあったので、

失望売りが入り、ポンドは急激に(1円以上)下落することになりました。


続いて21:45に、ECB(欧州中央銀行)の政策金利の発表でした。

予想どおり3.5%据置でした。

今後の方針発言に関しては、

明確に「次回の利上げを示唆」しました。

市場は素直に反応し、ユーロ高へ。

ただ、その後(夏以降)のインフレ鈍化の可能性を示したことにより、

3月あるいは4月の利上げ後は数カ月間金利を据え置く可能性がある。

という観測が(予想通り)出て、その後は落ち着きました。。

FX外国為替の予想

====================
2/8(木)24:00
====================

12月卸売在庫の発表でした。

前回1.3%増、予想は前月比0.6%増で、結果は0.5%減でした。

企業が在庫調整を進めていますので、

(一時的にドル安に振れましたが)正常な動きと考えられます。

※在庫だけでは為替判断はむずかしいです。


卸売在庫・企業在庫

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2/9(金)8:50
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日本の12月の機械受注の発表でした。

予想−0.6%に対して、−0.7%でした。

前年比も予想−3.9%に対して−3.8%でした。

総じて結果は良くなく、20,21日の金融政策会合でも、

追加利上げがむずかしくなってきましたね。

引き続き、円安へ。

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2日間G7開催

さて、週明け  どうなるのでしょう。

今日はここまで。

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先々週のメルマガからずっと紹介している以下の文章。

------------------------------------------

先週も、かなり●●●●●が当たりましたね。

大橋さんはかなりの自信を持って、紹介してますよね。

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◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード

の、大橋ひかるさんも、

USドル/円よりも、●●●●●で、、、

と言ってますね。

そちらの待ち伏せもいいかも知れませんね。

今週も、2回大きくチャンスがありました。

私(アゲ)も、こちらでもかなり♪でした。

まだまだ開き(差)があるので、今後もいけるでしょうね。

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大橋さんのすごいところは、指値の値まで言っているところですね。

インフォカートのランキングでも、また2位に返り咲きです!

◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード

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2月11日の週の米ドル円 超短期為替予想

───────────────────────────────────

9日(金)から開催のG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)は、

円安への直接言及もなく閉幕しました。

当然、中では(特に欧州勢から)強い円安懸念が表明されたのですが、

日本が「為替は市場が決めており、日本は何年も介入もしていない」と主張。

それに対して、米国も理解を示し、結果的に、

(予想どおり)声明文は、以下のような間接表現にとどまりました。

「為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきだ。

 過度の変動や無秩序な動きは望ましくない。」

まあ、前回(昨年9月)と同じ内容の声明文となったと言うことです。

※中国人民元に対しては、「柔軟性向上を求めた」強めの表現となりました。

当然欧州側への配慮のために、

「日本の順調な経済回復を市場が織り込む」ような内容も盛り込みました。

また、終了後の記者会見で、シュタインブリュック独財務相が、

過度な円安をけん制する考えを表明しました。

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2/12(月)
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※経済指標の発表では無いですが・・・

日銀がゼロ金利政策を始めたのがこの日なんですね。

あれから8年。 他国はみんな上がっちゃいましたね。

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2/13(火)22:30
====================

12月の貿易収支の発表です。

前回 −582億ドルで、今回予想は、−595億ドルです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
<以下、参考値の更新です>

7月: 予想 −655億ドル  結果 −680億ドル

8月: 予想 −668億ドル  結果 −699億ドル

⇒ 改善するのでは、と言われ、最悪で下げ(ドル安)ました。

9月: 予想 −660億ドル  結果 −643億ドル

10月: 予想 −633億ドル 結果 −589億ドル

⇒ 一昨年前の夏以来の改善

11月: 予想 −594億ドル 結果 −582億ドル

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回予想は−595億ドルの赤字と、前回よりは悪いですが。

上の表を見てもわかるように今までに比べたらまだ良い値ではあります。

米国の貿易収支は、急速に改善してきています。


(12月分なので)原油安とドル高(プラス要因)と、

輸出が伸びていない(マイナス要因)が理由です。

予想どおりか、予想より改善されているとドル高要因です。

貿易収支

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2/14(水)22:30
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1月小売売上高の発表です。

総合は、前回0.9%増しで、今回予想は0.3%増です。

原油価格が(まだ)下がってたので数値自体は下がるでしょうが、

1月後半の寒波が売り上げ増にどう影響するかが焦点です。

予想以上だとドル高要因です。

小売売上高

同時に、

12月度の企業在庫の発表です。

前回、今回予想とも0.4%増しです。

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またこの日は、バーナンキFRB議長の議会証言があります。

いくらインフレ懸念があるにしても、
たぶん追加利上げ観測に至る発言はしないと思いますが、

(円買い戻しにつながるような)発言には注意が必要です。

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2/15(木)8:50
====================

日本の4Q(10月−12月)GDP国内総生産(速報値)の発表です。

今回、この日本のGDP国内総生産の発表値は肝です。
(再来週の日本の金融政策にもかなりりの影響力を与えます)

実質GDP国内総生産の前期比は、
前回0.2%で、今回予想は0.9%と大幅改善しています。

それにともなって、前期比年率は、
(昨年末に1.0%から0.8%に下方修正されてしまいましたが、)

今回予想3.8%となっています(これも大幅改善)。

以下に、前回までの結果を紹介しておきます。(by 内閣府)

(1ページで見やすいですよ。)

GDP国内総生産最新情報
予想を上回ると円高要因だし、(予想はかなり織り込まれている)

逆に、予想を下回ると、円安を加速させることになります。

GDP国内総生産

====================
2/15(木)22:30
====================

1月輸入物価指数の発表です。

前回1.1%ですが今回予想は−1.0%に減っています。

輸入時点での物価水準なのでインフレ動向の先行指標となります。

前回のFOMC議事録では、
まだインフレ・リスクがなお支配的としていますので、

この値が低いと、その懸念が後退し、

来週21(水)に向けた日銀利上げ観測が弱まり

円安に振れる可能性があります。

輸入物価指数

同時に

2月度NY連銀製造業景気指数の発表です。

前回1月16日(火)9.1で、大幅に落ち込み、
同時に12月分も下方修正となったのですが、

あの週は、日銀の金利据え置発表の前日だったので、円安トレンドに
押されてしまって、ドル安には結びつきませんでした。

3.5時間後に発表されるフィラデルフィア連銀景況感に比べて重要度は落ち、
かつこちらの値が前回8.3で今回予想が4.5と悪くなっているので、

今回予想は11.5で、前回より改善してはいますが、
昨年までの20を越えていたころに比べて、かなり低レベルです。

微妙ですが、予想か予想以上でも影響が限定的で、予想より悪いと

ドル安要因となるのではないでしょうか。

NY連銀製造業景気指数

====================
2/15(木)26:00
====================

2月度のフィラデルフィア連銀景況感の発表です。

前回8.3で、今回予想は4.5です。

前回、持ち直してはいますが、今回もそんなに良い値ではありません。

予想どおりなら、為替の影響も限定的でしょう。

予想以下だとドル安要因です。

フィラデルフィア連銀指数

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2/16(金)22:30
====================

1月の住宅着工件数の発表です。

前月164.2万、今回予想は160万件

一時の勢いは無いですが、予想どおりだと、下げ止まり感が確認されるので、

(予想より高い数値だと)ドル買い要因です。

住宅着工件数

同時に

1月の建設許可件数が発表

 前回161.3万、今回予想は159万件

また

1月度ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)も発表です。

前回2/2(金)は、96.9で、今回予想は97.0と若干改善。

前回、雇用統計も良かったし、米国の消費は堅調だと思います。

ドル高要因です。

ミシガン大学消費者信頼感指数

====================

G7も終わり、次の話題は、来週の20(火)、21(水)に向けた

日銀の金融政策(追加利上げするか?)に移って行くでしょう。

ECB(ユーロ圏)も先週に3.5%据え置いたものの、

強いインフレ懸念を示し、3月(or4月)での追加利上げはほぼ確実視されています。

日銀も前回、政府の圧力に屈したかのように報道されている節もあり、

今回も、G7の結果の「世界的な円安是正のための利上げ」なんて

思われるのは絶対避けたいでしょうね。

(『為替水準の調整としての金融政策はしない』が大原則ですからね)

やはり15日(木)の日本のGDPの発表は重要ですね。

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ドル円だけにこだわらず・・・

1)ユーロに対して円安が是正されれば欧州勢は満足
 ⇒ ユーロ安、円高
2)ドルも同じだけど、強いドルは必要、まだ円安は容認可
 ⇒ ドル高、ユーロ安、円安
3)日本はまだ円安維持したい
 ⇒ 円安、ドル高

じゃあ、ドルとユーロで・・・

エンサークルも、この辺で絶対的な自信を持っているのでしょうね。

◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード

ではでは。

投資は自己責任で!

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(9)編集後記
───────────────────────────────────

今日も、

ここまで、読んでいただいてありがとうございます。

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昨日、麺類(ラーメン)の話をさせていただいた後、

何通かメールいただきました。

やっぱり、日本人って麺類好きなんですね。

「菅さん、アゲもベトナムでフォー食べたいっス。」


今日はもうひとつ麺類の話。

かれこれ15年くらい前になりますか。

アゲは1年だけ四国の高松に転勤して住んでいました。

(当時はそれなりに大変だったと思ってたのですが)今から考えると、

”うどん”に”釣り”に”ゴルフ”に楽しめた1年でした。


ゴルフ場が経営するマンションの6Fに部屋借りたので

窓あけると、横は春日川が流れ、前はゴルフ場という眺めでした。

※現地の方は、マンション名わかっちゃいますね(笑)。

当時は、大阪でマンションを買って、バブルで上がって、

バブル崩壊が東京ではすでに起きていた時期ですから、

バブった大阪のマンションを売って、まだ上昇してる地方を

買おうかと物件を探したりもしましたが、、、、

買わなくて良かったです。(1年でまた転勤でした)

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そこは一階がゴルフ場のロビーにもなっていたので、

たまに、朝、先輩から電話かかって来て、

「おい、アゲ、下でゴルフの予約並んどけ。」

「了解しました。」

先輩がゴルフに行った後、会社に行ったときもありました(懐かしい)


当時は電力系の方とお仕事をいっしょにしていたので、

一般的に原子力発電はいろいろ言われているが、

その貢献度と重要性をよくご説明いただいたものでした。

日本の(全国家庭への)電力の安定供給の仕組みはすごいですからね。

電話止めても死なないけど、電気止めたら死ぬ可能性もありますし。

今はどうかわかりませんが、
その安定供給の根底が「原子力発電」が担っており、

季節的な増加要因、夏や冬の消費増を「火力発電」で補い。

日々の増加要因(日中)を「水力発電」で補う。等々

なるほど。 と思うことが多々ありました。

前置きが(いつものように)長くなりました。

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で、高松でも良く飲みに行ったのですが、

赴任したばかりの時、飲んだ後に、

みんな「じゃあ、うどん行くか」だったので、

「ラーメンとか、食わないんですか?」と聞いたら、

「飲んだ後は、絶対、うどんやろ!」と言われました。

おお、やっぱ、地方によって違うんだ。と実感しました。


今でも忘れませんが、うどん屋に入ってから、

「アゲさん、ここ初めてなら、生醤油うどん食ってみ。」

と言われて、

「え〜っ、うどんに醤油かけて食うんっすか? うそでしょ!」

とか、(酔っ払って)大声で叫んでたら、

店のおばちゃんが、生醤油うどん持ってきて、

大根おろしとか、ゆず(?)、ネギとかかけてくれて、

「御代いらんから、まあ、食ってみ。」と言われました。

もくもくと湯気が出た(つきたてのモチみたいな)うどんに、

生醤油がかかっていて、、、、、

うどん(麺)自身に、なんとも言えない味があるんですね。

う〜ん。それから、トリコになってしまったものです。

その後、1年間いろんなうどん屋を回って、

生醤油うどんと、テンプラうどんを中心に食ったものです。

※うどん屋は大抵”大””中””小(100円くらい)”があって、

 アゲはいつも、種類の違う”小”を2つ頼んでいました。


ああ、高松城の裏の「弁慶だったっけ?」今でもやってっかなあ?


うどんは加ト吉、今年のおみくじは中吉のアゲでした(笑)

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今日も、お付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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