今週の為替の動き 2007年1月28日(日)
今日は、
最初に、おもしろい遊びをしてみましょう。
(知ってる方は、読み飛ばしてください)
では、始めます。
今、以下の6種類の動物があなたといっしょに居るとします。
1.猿(サル) 2.羊(ひつじ) 3.牛(うし)
4.象(ぞう) 5.ライオン 6.馬(うま)
これから、あなたは長い旅に出るとしましょう。
でも、長い旅の間に、ひとり(一匹)ずつ、手放して行く必要があります。
その時、これらの動物をどの順番で手放して行くか?
(逆に言うと、これらのどの動物と最後までいっしょに居たいか?)
順番に並べてみて下さい。
並べてみました?
自分がやった後で、同じことを、
妻や、旦那にやってもらうのも良いでしょう。
さて、どうなりました?
その意味は・・・ 編集後記で!
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにして解説しました。
クリックすると別ウインドウで拡大します。
今回も、pdfファイルにしてみました。
「印刷しても見やすくして欲しい!」
と言う要望が多かったので、対応してみました。

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印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。
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先週は、
週初は、あまり主要な経済指標の発表がなかったので、
しばらく先週の(円安)トレンドを引き継ぎました。
でも、週中から、
2月9日(土)、10日(日)のG7で、
円安懸念がテーマとしてとりあげられるのではないか
との噂から、円が買い戻される(円高)展開となりました。
でも、その後、欧州側も日本側からも、
「円安懸念がテーマ」について否定的なコメントが出されたので、
流れは再び円安トレンドとなり、
最後、週末の朝、日本のCPI(消費者物価指数)の値も芳しくなく、
また日本は2月も利上げできないのでは。の観測が強くなり、
最終的に先週末と同じレベルで終えています。
※原油下落が効いていますね。
いずれにしても、
「下げた後、ストキャ等を見て、買い。あまり欲張らずに指値決済。」
これでかなり行けましたね。
でも・・・「あとジャン」と言う意味ではおもしろくない週でした。
日本のCPIも朝だったし・・・
では、先週の復習です。
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1/23(火)14:00
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日銀金融政策決定会議 議事録の公表でした。
ほとんど為替には影響ありませんでした。
市場の目は、来月のG7、来月の金融政策金利に向いているのでしょう。
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1/23(火)24:00
1月のリッチモンド連銀製造業指数の発表でした。
予想4に対して、結果−11とかなり悪い結果になりました。
しかし、本来前日の24:00に発表される予定だった
景気先行指標が前回0.1%、予想0.2%で結果が0.3%と
非常に良い値となり、
好悪混在となり、それほど動きに影響はありませんでした。
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1/24(水)
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この日は、何が本当のキッカケかはわかりませんが、
午後に入ってから、急激にドル円(クロス円も同様)に対して
利益確定の(?)売りが入り、1円近く円高が進みました。
でも、欧州時間(18時が欧州の朝9時)に入り
絶好の買い場となったのか、まtまた急激に1円近く戻しました。
※振るい落とされた方もいらっしゃったのでは・・・
その後、24:00すぎに、
『欧州がG7で円安に対する強いメッセージを求める。
ファンダメンタルズを反映すべき』
の内容で、匿名でのコメントとして配信されました。
今、誰しもがこの発言(による円買戻し)を警戒しています。
どこか(の筋?)が、
「他を振るいにかけたり」、
「このような内容のコメントがどれくらいのインパクトか図ったり」
しているのかも知れません。
こんなうわさで、下げたときは、またすぐ戻すのが通例です。
でも、やはり「G7での円安懸念発言」は、かなり注意しておかないと
(持ってる人は)また、利益が吹っ飛ぶ可能性があることを
垣間見ましたね。 注意注意。
去年の4月にやられた人多かったでしょ?
(このときは、人民元に対しての発言による影響でしたが・・)
時にはかけひきも・・
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1/25(木)5:00
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NZ(ニュージーランド)の政策金利の発表。
予想どおり7.25%据置。
ただ、今後も(住宅消費に関して下落は見られないため)
追加利上げの可能性を残したことは重要です。
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昨日の、「G7で円安懸念がテーマに」のうわさで円が買われた後、
朝方、日本の(尾身)財務相が
「そんな話は聞いてない、為替はファンダメンタルを反映すべき」と
コメントしたが、まだそれ以上に調整力が強く、
かなり円高が進むことになりました。
夜(20時過ぎ)になって、
独の財務次官からも、「円安をG7の議論にする予定はない」
との発言で、再び、円売り(円安)に傾斜していくことになりました。
来週からも、この手の発言には注意です。
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注意しろって、どうしろって言うの?
経済指標発表と違って、いつ、どの人が発言するかわからないじゃない。
そうそう。 昼間でも、急激に円高になっているときは、
誰かがコメントした可能性が高いです。
だから、
・「G7で円安懸念(世界的通過不均衡)について議論する。」
と言うコメントが(特に独等の欧州要人から、円ご指名で)出されたら
うわさでなく本当なので、かなり円高に振れます。
(1) その時に備えて、ロスカットをきちっとしておく。
(2) その時を待って、(G7後)上がり始めたら下値を拾う。
でも、うわさや、それらしき発言が多いので、
(1) あまりロスカットの幅を小さくしない(1円以上)
※でないと決済してしまう
(2) うわさの後に、ストキャスティクスであがり始めたら買う
ポジション持っていたら、
(かなり買った時からは利益が出てると思うので)⇒(1)
ポジションを持っていなかったら、ひたすら(2)
こんな感じです。

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1/25(木)24:00
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12月度中古住宅販売件数の発表でした。
先月は628万件で、予想625万に対して結果は623万件でした。
でも、ドル安にはなりませんでした。
その理由は、販売件数こそ下がりましたが、
販売価格は上昇しており、住宅市場下落の底打ち感が出たためです。
この辺は、この場ではわかりませんよね。
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1/26(金)8:30
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日本の12月度の全国消費者物価指数の発表でした。
来月の日銀金融政策会合での追加利上げ判断にも影響するので
結構注目されていました。
総合指標は前回、予想とも(前年同月比)0.3%で、結果も0.3%増でした。
しかし、生鮮食品を除いた指数が、結果が0.1%増で
前回、予想(前年同月比)の0.2%増を下回る結果となりました。
市場は素直に円安に反応しました。
朝でも「あとジャン」できた人は結構行きましたね。
※先週から、アゲの携帯メルマガに(ブログのトップページから)
申し込んでいただいた方に、
個別の指標発表の2時間前に、予想を配信しておりますが、
朝はゆっくりしておいて欲しい人が多いと思うので、
朝は、(これだと6:30に携帯にメールが飛ぶので)
配信しておりません。 ご了解ください。
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1/26(金)22:30
12月度耐久財受注高の発表でした。
前回1.6%で、(予想3.0%、)結果3.1%と改善しました。
また、変動率の大きい輸送機器(航空機)を除いた値も、
前回、−1.1%から2.3%と、予想0.5%からも大きく改善しました。
この時点では、24時待ちって言う感じでしたね。
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1/26(金)24:00
12月度新築住宅販売件数の発表でした。
前回104.7万件、予想105万件で、結果は112万件でした。
ドル高には振れましたが、少しでしたね。
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でも、米ドルは、ファンダメンタル的に見ると、
かなり良い結果が表面に出てくるようになりましたね。
歴史的に122円というのは、もう4年以上超えたことが無いので、
心理的にもかなり上値が押さえられていると思いますが、
1)G7でも「為替は市場にまかせる」や、
2)次回の日銀金融政策でも(フォワードルッキングできず)
利上げしないようなことになれば、
かなり抜けていくのではないでしょうか。
でも、まだ油断は禁物ですからね。
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先々週のメルマガで、
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◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード
の、大橋ひかるさんも、
USドル/円よりも、●●●●●で、、、
と言ってますね。
そちらの待ち伏せもいいかも知れませんね。
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と書きましたが、かなり●●●●●が当たりましたね。
なんと、大橋ひかるさんは、今週850万ドルがすべて約定って
言われてたので、50銭抜いたとして、4〜500万円ですね。
すごいですね♪
◆1月28日の週の米ドル円 超短期為替予想
先週は、121.58付近で終了。なかなか122が超えれません。
今週は、米国では、FOMC政策金利、GDP、雇用統計等、
主要な指標が発表されます。
先週半ばの
(うわさも含めて)「G7での円安けん制」の発言には注意が必要ですが、
基本は引き続き、(金利差による)円売り(円安)トレンドです。
ただ、期待されているだけに、米国主要経済指標の結果が予想より悪いと
それをきっかけに(積みあがった)円の買い戻しが入ります。
では、今週の予想。行ってみよう!
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1/29(月)8:50
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日本の12月の小売業販売額の発表です。
(普段はこのような指標は述べませんが)この2月20,21の
日銀金融政策に向けた「追加利上げ?判断」が
ホットな話題になっているので、値が悪いと円安要因となります。
先月(前年比)が、0.2%減で、今回予想も0.6%減です。
ちょうど、先週末(円高へ)下げた後の戻して来ている中、
朝から円安は続く可能性があります。
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1/30(火)8:30
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日本の12月の消費支出(全世帯家計調査)の発表です。
先月(前年比)が、0.7%減で、今回予想も1.3%減です。
上記(小売販売額)と同様です。
指標としては弱いですが、悪いと円買いませんね。
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1/30(火)24:00
12月消費者信頼感指数の発表です。
前回109.0で、今回予想も109.3です。
非常に高い数値です。
市場では米国の消費者心理は総じて良好と評価されているようです。
ドル高要因です。
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1/31(水)22:30
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ADP雇用統計の発表です。
先月、予想に反して−4.0万となりましたが、
今回の予想は12.0万人。
予想は当てにはなりませんが、良い値が出ると
米の雇用統計はホットな話題ですので、為替は反応します。
※週末2(金)の雇用統計の参考にもなります。
※といいながら、前回は、ADP悪かったけど、
雇用統計は、超良かったですね。
ADP社と米労働者は統計手法が似ているから相関が高いとは言われ
てはいますが、データ収集モトが違うんじゃないの?
とか思ってしまいますね。
同時に、
4Q実質GDP(1月は速報値)の発表です。
前回確報値は前期比2.0%増(予想2.2%)と下方修正されました。
今回、4Qの速報としては3.0%と良い値を予想しています。
前回下方修正しているので、
今回、予想以上か予想どおりでもドル高要因でしょう。
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1/31(水)24:00
シカゴ購買部協会(製造業)景況指数の発表です。
前回、先々月の49.9から50を上回り51.8となっており
今回予想は52.0
新規受注や生産は拡大していると評価されています。
ただ、最近、予想を下回る可能性も高いので注意が必要。
予想より高いとドル高要因です。
※でも、後にFOMCを控えているので、待ちでしょうね。
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1/31(水)28:15
FOMC政策金利の発表です。
FRBが金利を5.25%に据え置くことでは市場の認識は一致しています。
その後のバーナンキ議長の声明文には関心が集まっています。
※先日18(木)のベージュブックではインフレ懸念継続、
住宅市場の下落懸念継続で、早期利下げもなく、追加利上げもなく。
という内容でした。
ただ、最近発表される米国経済指標(特に景気)は良い値が多いので、
強気発言が出れば、ドル高要因です。

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2/1(木)22:30
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12月の個人所得・個人支出の発表です。
先月も改善が見られましたが、今回はさらに改善しています。
個人所得は前回0.3%に対して今回0.5%と改善しています。
個人支出は前回0.5%に対して今回0.6%と伸びが加速しています。
個人消費動向は総じて良好になっており、昨年末商戦の結果が
反映されるので、良い値が期待されています。
結果がよければドル高要因です。
同時に発表される個人消費支出(PCE)コア・デフレータは、
先月は前年同月比2.2%UPしました。
※コア・デフレータは、エネルギーと食品を除いた物価動向なので、
(エネルギーを除いているとはいえ)原油安の影響が他(加工)製品に
及んでいたら若干下ぶれするかも知れませんね。
これは、インフレリスク(利上げ懸念)を緩和してくれます。
総じてドルには追い風だと思います。
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2/1(木)24:00
1月ISM製造業景況指数の発表です。
前回は、51.4と前々回の49.5を上回り
(景気判断の分岐点である)50も上回りました。
今回予想は、51.5です。
予想どおりか予想以上だと、ドル高要因でしょう。

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2/2(金)22:30
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1月度非農業部門雇用者数(非農業就業者数=雇用統計)の発表です。
前回12月度は、16.7万人(予想10万)と大幅改善しました。
同時に、10月、11月度も上方修正されました。
(その直後、結果的に1円近く円安に振れました)
でも、今のところ予想は14.5万人となっています。
ただし、米労働省によると、
「12−1月でストライキした労働者が1.3万人減少した。」
また「暖冬の時は建設セクターを中心に雇用増が見込まれる。」とのこと。
したがって、さらなる改善の意見が大勢となりつつあります。
(これから、予想値も上方修正されていくかも知れませんが)
現時点で(さらなるドル高の)新材料を探している方たちにとって、
(この値がかなり良ければ)レンジ切上げのトリガーとなるか?
同時に発表される1月度失業率(前回、予想とも4.5%)、
1月度平均時給(前回0.5%増、今回予想0.3%増)もありますが、
総じて良いのではないでしょうか。
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2/2(金)24:00
1月度ミシガン大消費者信頼感指数の発表です。
前回19(金)は、91.7⇒98.0で、大幅に上昇しました。
※でも、この週は前日18(木)の日銀の追加利上げ無しで沸いた後
の疲れだったからか、ほとんど為替は振れませんでした。
今回予想も97.5と高い値です
30日(火)の消費者信頼感指数の結果やその後のコメント(ニュース)
などで、引き続き個人消費(&マインド)改善の言葉が多ければ、
期待できるのではないでしょうか。
良ければ、ドル高要因です。
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今週もドル高要因が多いように書いてきましたが、
最初に書かせてもらったように、
基本は引き続き、(金利差による)円売り(円安)トレンドです。
ただ、期待されているだけに、結果が予想より悪いと
122円の壁がどうしてもありますので、
それをきっかけに(積みあがった)円の買い戻しが入る可能性も高いです。
また、何度も言いますが「G7での円安けん制」の発言には注意が必要です。
ではでは。
投資は自己責任で!
今日も、
ここまで、読んでいただいてありがとうございます。
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それでは、冒頭の動物クイズの意味です。
どれが答えというものではありません。
最後まで残したものが、自分が重要だと思っているものです。
あまり深く考えないで、遊び心で見てくださいね。
1.猿(サル) ・・・ 『子供』 を 表します。
2.羊(ひつじ)・・・ 『配偶者(癒してくれるもの)』を表します。
3.牛(うし) ・・・ 『食』を表します。
4.象(ぞう) ・・・ 『親(に当たる方)』を表します。
5.ライオン ・・・ 『自分のプライド』 を表します。
6.馬(うま) ・・・ 『自分の仕事』 を表します。
配偶者といっしょにやって、気まずくなった人。
ごめんなさい(笑)。
アゲがこのゲームをやったときは、以下のように思いました。
・猿(小間使い)だから、もっとも先に手放した。
・羊と牛は、この順番に食べちゃうだろう。
・後は、象の背中に乗っていれば楽で安全だから最後まで残し、
・馬は緊急用に残して、ライオンは武器に使おう。
と思って、
猿(子供)⇒羊(妻)⇒牛(食)⇒馬(仕事)⇒ライオン(プライド)⇒象(親)
の順番でした。
家族からは大ブーイングでした(笑)
妻曰く:「私は飯(メシ)か?」
人それぞれですね。。。