今週の為替の動き 2006年12月24日(日)
メリークリスマッス!
あなたは、最愛の人(達)と過ごしていますか?
今年も「豊かで健康ありがとう!」
そうでなかった人も、気は持ちようです。
あなたはついていて(ラッキーで)幸せなんです。
みんなでお祝いしましょう。
ところで
安倍首相のファーストレディーのアッキーこと昭恵(あきえ)さん。
非常に人気がありますね。
そういえば、小泉さんの時って誰だっけ????
あっそうか、
日本のファーストレディーは、5年と5ケ月ぶりなんですね。
今、彼女にちなんだクッキーが販売されているそうです。
その名も、「アッキー、ラッキー、クッキー」だそうです。
欲しい欲しい!
最近、アゲは、
「アルツの帝王」 とか、
「(頭の中の)消しゴム」 って、
言われたりします。
本当、思い出せないんですよね。
たぶん、認知症になっても、気づくのが遅れると思います(笑)
投資も、記憶力って非常に重要です。
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最近、ドル/円、クロス円買い・・・
かなり儲かっているのではないでしょうか。
こう言うときは、
ただ、買いポジ持っているだけで儲かるので、
「俺(私)って、天才じゃないの?」って思いがちです。
(ダメって言っているのでは無いですよ)
ファンダメンタルでも、テクニカルでもいいですが、
自分でそれなりの根拠を持って儲けましょう。
後、取引量が減って、年末年始に向けて何があるかわかりません。
(取引会社で取引できない時も相場は変動します)
年末利益確定して税金を取られるのがいやな人は別にして、
上げたときに利確してキャッシュポジを多くしておくのも良いでしょう。
(短期売買は続けてもいいとは思います)
キャッシュポジの時に、もし爆上げしたらくやしいかも知れませんが、
損するわけではありません。
逆に買いポジの時に(ロスカットがあれども)爆下げしたら
今までの苦労が水の泡です。
今、円を買い進む人はいるのかなあ。という気もしますが、
シカケる人はそんなの関係なしです。
この時期に残っているディーラー達は、今年最後の利益ゲットを
眈々と狙っているのですよ。
まあ、リスク管理はしっかりしましょう。と言う意味です。
何度も言いますが、手数料がゼロの取引会社なら、
こういう風に 買売ポジ<==>キャッシュ
結構、柔軟かつ容易に動かせます。
※去年の年初を体験した人は思い出してください。
1月3日(火)に2円(円高へ)下げました。
ちなみに6日(金)にもう2円下げました。
(一ヶ月かけて戻しましたけどね)
※あまり知られていませんが、その前の年なんて、もっと・・でしたよ。
年末年始の取引時間(GFTの場合)
1)クリスマス〜年末
12月23日(土): 7:00amから取引なし
12月24日(日): 日曜日のため終日取引なし
12月25日(月): クリスマスのため終日取引なし
12月26日(火): 東京時間10:00amまで取引なし
12月30日(土): 7:00amから取引なし
12月31日(日): 日曜日のため終日取引なし
2) 年始
1月1日(月): 新年元日終日取引なし
1月2日(火): 東京時間7:00pmまで取引なし
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◆先週を振り返って、
先週の動きをチャートにして解説しました。
今回も、先週の動きのローソク足グラフの下に、ストキャスティクスの
グラフも付けてみましたので、売買ポイントを探ってみてください。
クリックすると別ウインドウで拡大します。

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印刷してから、以下を読まれると、よくわかります。
先週を振り返って、来週のトレンドを読み解きましょう。
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先週の目玉は、やはり、
18(月)、19(火)の日銀の金融政策決定会合後の、
福井総裁の記者会見での発言でしたね。
ここで、消費者物価の弱めの指標を認めたことにより、
年明け(1月)の利上げ観測も後退した感をぬぐえず、
円安トレンドとなり、週末最後の、ミシガンが駄目押しました。
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12/18(月)22:30
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3Q経常収支の発表
予想が−2250で、結果は−2256億ドルと過去最大の赤字。
でも、悪い結果は織り込み済みでした。
材料で尽くしからドル買いへ。
ここまでは読めませんね。
それだけ、今週は円安トレンドだということを証明したようなものです。
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12/18(月)27:00
12月NAHB(全米住宅建築業者協会)住宅市場指数
前回33、今回予想は34で、結果は32。
住宅関連はホットなので、すなおに(ドル安)へと下げました。
でも米の景気はいいよ!
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12/19(火)お昼過ぎ 福井会見 16:15−
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日銀金融政策決定会合と、その後の福井総裁の発言でした。
金利据え置き(0.25%)は想定どおりでしたが、
「消費やCPIなどの弱めな指標が出ている」
「利上げ時期、予断を持って臨まず」
「追加利上げに確信が持てるまで今後の情報を丹念に点検」
等々の意見で、
今まであった利上げ観測がかなり後退しました。
すなおに円安へと振れました。
でも、資金はユーロへ向かいましたね。
そりゃあそうですよね。
もっとも重要な経済指標は金融政策(金利)ですから。
・日本 ⇒ 当面据え置き
・米国 ⇒ 当面据え置き、今後利下げ懸念
・ユーロ ⇒ 来年も年初は利上げ予想
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12/19(火)22:30
11月度生産者物価指数(PPI)の発表でした。
先月は、総合指数、コアとも最悪で下げました。
(その後、フランス首相のドビルパンが救ってくれましたが)
総合指数は前回−1.8%で、今回予想は0.5%で結果は2.0%
コア指数も前回−0.9%から予想−0.6%で結果は0.9%
総じて事前予想を大きく上回った結果となりました。
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同時に、11月の住宅着工件数の発表でした。
前月148.8万で予想は153万件で、今回158.8万件でした。
前日のNAHB(全米住宅建築業者協会)住宅市場指数が悪かったので、
小さなサプライズとなり、
上記PPIとあわせて、かなりドル高要因だと思ったのですが、
やはり同時に発表された11月建設許可件数(住宅販売の先行指標)が
前回155.3万、予想が153.5万件なのに150.6万件と、
悪すぎる結果となったため、そんなに反応しませんでした。。
※こんなとき、
先週臨時版で紹介した大橋ひかるさんの手法
◆FX常勝バイブル◆エンサークル・トレード
は、週末にかけて、非常に役(利益)に立ちました。
アゲが、(この商材)買ったときがよかった?
次は年初ですかねえ。
すいません、私事で、、、、
最近の住宅は入りにくいワイ!
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12/21(木)22:30
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3Q実質GDP(12月は確報値)の発表でした。
10月の速報値1.6%増が、11月の改定値で2.2%に上方修正されたのですが、
今回、確報値は予想2.2%に対して2.0%と0.2%下方修正となりました。
個人消費の伸びが鈍ったことが原因と言われています。
クリスマス商戦前だからでしょうか。
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同時に発表される、毎週木曜日発表の新規失業保険申請件数。
今回は、予想と変わらない31.5万件でノーインパクトでした。
有馬記念のディープインパクトではありません(笑)。失礼!
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12/21(木)26:00
12月のフィラデルフィア連銀指数の発表です。
前回5.1で、予想は4.0でしたが結果は−4.3でした。
ドル安トレンドの時なら爆下げなんでしょうが・・・
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12/22(金)22:30
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11月の個人所得・支出の発表です。
先月、両方とも落ち込みましたが、
個人支出が前回0.2%、予想0.4%で今回0.5%と改善でした。
個人消費動向が良好になっていることが示されましたね。
同時に、
11月度耐久財受注高。
これは、先月、この6年間で最低の−8.3%を記録しました。
前月比ですからさすがに1.9%(予想は1.0%)と上昇しました。
ただ、変動率の大きい輸送機器(航空機)を除いた方が、
予想1.1%に対して−1.1%と振るわない結果となりました。
結果として、好悪混在となりました(ちょっと悪かな)。
そうじゃ!好悪混在じゃ!
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12/22(金)24:00
12月度ミシガン大学消費者信頼感指数の発表でした。
消費者マインドの先行指数です。
前回90.2、予想90.2で、結果は91.7でした。
今まで、円安トレンドの中でも、米国指標も良くない結果が
多かったのですが、最後に来ましたね♪
あとジャンもようやく発揮できました。
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最後に、
日銀の(年初も含めて)追加利上げに対する期待も高かっただけに、
今回の福井総裁のハト派よりの見解により
その反動が円安トレンドを加速させましたね。
これだけ、米経済指標も悪い結果が多いにもかかわらずです。
今までのポジション調整のドル買いも手伝っているとは思いますが、
流れは円安です。この流れはしばらく続きそうですね。
まあ、急激に上げすぎてるから注意は必要ですが、、、
◆12月17日の週の米ドル円 超短期為替予想
先週は、
日銀が年内の追加利上げを見送り、福井総裁も
最近の、日本経済指標の弱さを指摘しハト派的な発言をしたことから、
完全に円安トレンドとなっています。
一方、米国側では、経済指標が好悪強弱入り乱れました。
<好結果> おそらくクリスマス商戦好調なんでしょう
・11月個人消費(支出)
・ミシガン大消費者信頼感指数
<悪結果>
・3Q-GDP(確報値)が、速報値2.2⇒2.0へ下方修正
・フィラデルフィア製造業景況感 −4.3(大幅ダウン)
悪結果が出ても下げ(ドル安)は限定的で、
好結果が出れば素直にドル高に向かいました。
典型的な(ドル高というより)円安傾向ですね。
※クロス円が上がるのもわかりますね。
今週も、基本は、円安トレンドの中で、
25(月)の福井日銀総裁の講演内容 や、
今後の日本の利上げ時期を占う、その後の経済指標の発表
(11月度の全国消費者物価指数、鉱工業生産) があります。
また、週中から週末にかけて、米国側の住宅関連の発表があります。
さあ、今週の予想、行ってみよう!
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12/25(月)
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※GFT(AFT)では、終日取引できません。ご注意を!!
お昼に福井日銀総裁の講演があります。
先週、(さすがに個人消費が上向かないので)ハト派発言となりました。
月曜日時点では、状況は変わっていないので、
再度、利上げには慎重な内容となるでしょう。
円安要因です。
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12/26(火)8:30
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※GFT(AFT)では、10amまで取引不可。ご注意を!!
日本の11月全国消費者物価指数の発表です。
生鮮食品を除いた前年同月比が前回0.1%で、今回予想が0.2%と
改善してきています。
予想より高いと円高要因です。
※ただ、米国指標が悪くても下げないのと同様、今の地合いでは、
少々の日本買い要因でもそんなに動かないとは思いますが。
かなり良い値のサプライズだと、そういうタイミングをトリガーにして
しかけてくる筋はいるかも知れませんね。
わしは飾りつけで忙しいわい
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12/27(水)24:00
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11月度新築住宅販売件数の発表です。
前回かなり悪くて100.4万件で、今回102万件の予想です。
数値的には悪いですが、要は、急激な減少に歯止めがかかるという
印象が重要です。
先週19(火)の11月住宅着工件数も良かったことだし、
期待はできるのではないでしょうか。
ドル高要因。
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12/28(木)8:30
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11月日本鉱工業生産(速報値)の発表です。
前回1.6%で、今回予想は0.6%増しです。
企業系の数値は、今までの傾向上、良い数字が出ると思います。
円高要因。
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12/28(木)24:00
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11月度中古住宅販売件数の発表です。
先月は624万件で、今月620万件予想です。
下がっていますが、このくらいの数値だと、
住宅供給の安定化が証明されることになりドル高要因です。
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日本の株式市場では、1万7000円台を固める展開となっていますね。
外国人投資家にも、日本株を再評価する動きが出てきています。
円が買われやすくなりますね。(円高要因)・・・と思いきや。
最近の外国人投資家は、外貨を元手に円投資するのではなく、
ゼロ%に限りなく近い低金利で円を調達して、日本株(&債権)を
購入しています。(円を借りて、日本株に投資)
だから、こんなに日本の株式が堅調なのに円高に結びつかないんですよね。
投資は自己責任で。
では、よいクリスマスをお過ごしください。
メリークリスマッス!
やっぱりリゾートは南国じゃ!