スリッページって知ってますか?
あなたが使っている取引会社で、成行で注文を入れた際に、
「注文価格」と「約定価格(実際の売買価格)」が違う!
という経験はありませんか?
経済指標の発表値がサプライズで、急激に動いた際に、
注文が集中して、このズレがおきるときがあります。
このズレを「スリッページ」と呼びます。
成行注文では、
1)「注文を出した際の価格と、現在の価格が急激に離れすぎて、
間に合わなければ約定しない、スリッページが発生しない注文」と
2)「スリッページが発生しても、必ず約定させる注文」
を、使い分けて注文できる取引会社を選びましょう。
※後日、AFT−FXダイレクトでの操作方法を書く予定です
基本は、
最初の注文は、1)のスリッページが発生しない注文
で行います。※約定しない場合は仕方なしです。
決済は、指値、逆指値(+トレール)を使います。
普段は、
最初の注文も、決済も 2)の必ず約定させる成行きでやってもいいですが、
上記の注文方法も練習しておきましょう。