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テクニカル分析との組合わせ

今回は、テクニカル編との組み合わせです。

私が(短期売買で)テクニカル分析をベースにしないのは、
何時にポイントが来るかわからない(当然ですが)からです。

あくまでも、いつ発表されるかわかっている経済指標をベースに
予定をたてて売買をします。

※欧州の経済指標を材料にしないのも、時間帯が本業の勤務時間だからです。

ただ、急激に動いた後の戻しの際に、このストキャスティクスを
よく使います。戻し始めたら買いを入れて逆指値で売り(+トレール)です。

経済指標とストキャスティックス
   FX外国為替の予想1          
  21:30の
  米卸売物価指数(PPI)や、住宅着工件数が、
  予想よりかなり悪く。

  あまり急激に下げたので”戻し”も狙います

  テクニカル指標では、下側の
  ストキャスティックス(スロー)を使います。

  ※AFT−FXダイレクトで口座をお持ちの方は、
    DiNapoli のストキャスティクスで結構です。

  ストキャスティックス(ファスト)でもいいですが、
  スローの方が見やすくていいと思います。

  ストキャスティックスの特徴は、

  2本のライン(図の中の青線:%D、赤線:%K)
  を用いて、

  売買サインを機械的に明確にしてくれるので
  わかりやすいです。

  特に、
  30%以下で赤線が青線を上に抜いたポイントが
  ”買いサイン”

  逆に、
  70%以上で赤線が青線を下に抜いたポイントが
  ”売りサイン”

  となります。



※AFT−FXダイレクトで口座をお持ちの方は、
 グラフの中にこのようなコメントを自分で書くことが可能です。

  ※個人的には、この下に、MACDや、RSIや、乖離率のグラフを
 つけて参考にしたりもします。

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