今週の為替の動き 2006年6月18日(日)〜
期間限定特典(〜6月末)のお知らせ!!
このサイト内で、口座開設、資料請求、商材購入をしていただいた方に、
「究極の短期売買 〜為替編〜(49頁)」を無料で差し上げます。
このマニュアルは、
投資だけで生活するトレーダー杉本栄治氏が書き下ろした
FXマニュアルです。
詳しくはこちら ==>
期間限定特典プレゼント!! 無料です!!
先週も、レンジ相場がまたひとつ切りあがって、
米ドル円も115円を超えてきましたね。
今週のキーワードも、「米国インフレ懸念」に変わりは無いですが、
15日(木)のバーナンキFRB議長の、
「インフレ期待率は、歴史的な推移の範囲内」との発言によって
水を差された感があります(利上げ終結&ドル安要因)。
その後、セントルイス連銀総裁が、それをリカバーする発言
(「インフレは思った以上にしつこい」)をしたからだいぶ持ち直してはいますが・・
5月末のこのサイトでも書きましたが、以下のドル高(円安)要因 :
・米系ファンドの円売り・ドル買い
日本市場からもヘッジファンドなどの短期資金が流出
のように、海外投資家がいろいろなリスク(アジア含む)を回避するために、
いったん米ドルを買い戻していましたが、
これらの動きはかなり落ち着いてきています。
世界的な株価の下落も一服して、米国の今週はそんなに重要な経済指標もないです。
また、来週には、新築・中古住宅販売件数、GDP、
そしてFOMC等、大所の発表も控えているので、
今週は、円の若干買戻しの中で、要人の発言に一喜一憂となるでしょう。
こういうときこそは、やるとしても絶対に短期売買ですね。
このような状況の中でも為替は、重要な経済指標発表があった後に、
素直な方向に動いています。
従って、いつものように、一度に大きな値幅を狙わなければ、
・「発表前の値段」 と
・「発表の内容」 を
しっかり見ていればかなりの確率で利益が狙えます。
※ここで一言コメント:
たしかに、ここのところ1ケ月、何もせずに(考えずに)、
単に米ドル持っていれば、かなりの為替差益(3円以上)が稼げたと思います。
また、かなりのスワップ金利ももらえたでしょう。
考えての行動ならOKです。
あくまでも、投資は自己責任ですので・・・
でも、大金&長期の方は、スワップでコツコツと積み上げた利益を、
一瞬にして失わないように必ずロスカットをしてくださいね。
◆6月18日の週の米ドル円 超短期戦略(私の場合)
先週週末は、115.17付近で終了
今週は、米国にはあまり重要指標の発表がなく、
20(火)の住宅着工件数くらいでしょうか。
まあ、概して、円買戻しはあるでしょうが、
来週のFOMCの金利も確実視されているので、
米ドルが下がっても限定的ではないでしょうか。
6月の利上げも、市場では折り込まれてきていますが、
さらに次の8月のFOMCでも追加する気配も出てきています。
今週も
「ドルが下げて、上がり始めたら買って売り抜ける。」
で行きます。
※米国の景気減速懸念ニュースとの兼ね合いです。
20(火)は、日本で、14:00に
日銀金融政策決定会合の議事録の発表があります。
ここで、7月のゼロ金利解除の見解に振れると、
一時的に円高になります。
もしそういう状況の中で、円安(ドル高)要因発表があれば・・・
その夜、21:30は、
5月の住宅着工件数が発表されます。
前回184.9万件に対して、5月の予想は187万件です。
もし、予想よりも高い値がでれば、米ドル買いでしょうね。
でも、住宅着工件数は、年初から下がる一方です。
先月も、予想195万件に対して184.9万件ですから、
発表直後は、ドル安になりましたね。
(ちなみに、年初1月が最高で 227.6万、2月 212万、3月 196万です)
あくまでも、予想と比べて・・・が重要ですが、
今週は、待ちですかねえ。
休むも相場でしょうか。
今月の(円安論者)橘田レポートでは、
GW前後のドル安は、米政府の「お抱え金融機関」を使った、
相場誘導との見方が市場では有力。とあります。
来週は、FOMC・・・米ドルの週となるか
しのびくる 米ドル高・・・?
トレンド(ドル高)が決まってくれば、
その逆(円高)に振れた際に、米ドル買いをいれるようにすると、
失敗の確率は激減します。
「究極の短期売買 〜為替編〜(49頁)」プレゼント。 好評です。
一方、豪ドルを、85.70で売りいれていたのですが、
85.50での売りが正解でしたね。
これからも短期で「売り」狙ってみます。
続きは、今度。
投資は自己責任で!
テポドンの件もあるので・・・