今週の動き 2006年5月7日(日)〜
先週の動きも、またすごかったですね。
米ドル高に有利な指標が発表しても少ししか戻さず。
不利な指標が出ると、ド〜ンと下がる。
今週も、米ドル高基調は変わらないでしょう。
(まあ、連休明けで輸出入企業とも動きだし、売買高が増えるので、
普段はド〜ンはないかも知れません)
5(金)の雇用統計(非農業雇用者数)が、悪すぎましたね。
私も涙を飲んで手仕舞った分もあります。
前回21.1万人に対して、20.0万人の予想。
でも、結果は13.8万人。かなりのバッドサプライズです。
私は今週は、よほどのことがないと手は出しません。
基本的に”売り”から入るのはしない主義なので。
◆
5月8日の週の米ドル円 超短期戦略(私の場合)
先週週末は、112.56付近で終了
先ほども言いましたが、
私は今週は、よほどのことがないと手は出しません。
今週の目玉は、
10日(水)27:15発表のFOMC政策金利と、
12日(金)21:30発表の3月分の貿易収支でしょう。
FOMCが0.25%の追加利上げを実施するのは既に折込み済みで
実際に発表されても、そんなに相場に影響はないでしょう。
ありきたりですが、
むしろ、政策金利会合の後の声明文の中身の方が重要です。
その中で、今後の利上げが休止される可能性に言及するようだと、
ドル売りは膨らむでしょう。
また、ドル売りの地合いの時は、
話題は米国の双子の赤字が話題になるケースが多いです。
従って、12(金)の貿易収支の発表は要注意です。
あまり良くないのはわかっているので、
(前回 −657億$、今回 予想 −669億$)
予想と同じでも、さらにそれより悪いと・・・
また、ドル安になる可能性があります。
やはり、今週は様子見です。
先週も書きましたが、
いっしょに下げてる豪ドルの買いはお勧めです。
続きは、今度。
投資は自己責任で!