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外国為替証拠金取引の特徴

外貨預金と比較した場合の特徴を挙げてみると・・・

為替レートが同一の時の「売り値」と「買い値」
(外貨預金の電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS)のこと)
の差が小さいということです(通常3銭〜5銭)。

また、金利差によるスワップポイントも
外貨預金の金利より有利な場合が多いです。
※1,000万円のドルを持ってると毎日約1,500円
 の金利差益が得られます。(2006年5月時点記)

でも、商品先物の証拠金取引と同様、為替が変動して、
損失が一定額を超えると強制的に反対売買がなされてしまいます。

またそれよりも損失の小さい段階
(50%のところもあれば、20%のところもあります)で
追加証拠金の差し入れ(追証)を請求される場合もあります。

外貨預金では米ドルを買って一定期間後に売るという取引になりますが、
外国為替証拠金取引では逆に米ドルを売って一定期間後に買うことも可能。
(いわゆる「売りから入る」ことも可能ということです

  でも、この場合、金利分を毎日支払う必要があることをお忘れなく)

日本円しか持っていなくても「米ドルを売ってユーロを買う」ことも可能で、
50通貨ペア以上を扱う証券会社も少なくありません。
※あまりマイナーな通貨は情報量が乏しいのでやめましょうね。

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