外国為替証拠金取引FX−Top >  FX基礎知識 >  外国為替証拠金取引の金融先物取引法による規制

外国為替証拠金取引の金融先物取引法による規制

本取引は、従来は取引に関する法律(いわゆる「業法」)
がなく規制もありませんでした。
しかし、2005年7月1日より金融先物取引法の改正により、
以下のような規制がかけられました。

・業者が登録制になる。
・以下の禁止行為が設けられる。
 −不招請勧誘の禁止
 −契約をしない旨の意思表示をした人に対する再勧誘の禁止
 −断定的判断を提供しての勧誘の禁止
・広告規制
 −手数料やリスクなどについての表示を義務づけられる。
・書面の交付義務
 −契約締結前、取引成立、証拠金受領時にそれぞれ書面の交付が義務づけられる。
・外務員が登録制になる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lohaf.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/743

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

関連エントリー

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは 外国為替証拠金取引の特徴 外国為替証拠金取引の税金 外国為替証拠金取引の主なリスク 外国為替証拠金取引業者に対する信用リスク 外国為替証拠金取引の金融商品販売法の適用 外国為替証拠金取引の金融先物取引法による規制 外国為替証拠金取引の取引例

為替取引は24時間

<東京市場>

<ロンドン市場>

日本時間の18時
(が向こうの朝9時)
くらいから活発になってきます

<ニューヨーク市場>

日本時間の23時
(が向こうの朝9時)
くらいから活発になってきます

各国主要通貨